【世帯年収500万円の資産運用】会社員、専業主婦、子供2人、一般的4人家庭の資産運用

資産運用
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Jack
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どうもどうも。Jackです。

今回の記事の内容は、我が家が活用している資産運用について紹介していきます。

Jack
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まぁ、まだつみたてNISAジュニアNISAだけなのですが…

我が家の世帯年収500万円前後と決して多くないのですが多少の貯蓄がありましたので、眠っているお金たちを運用に回して働いてもらっております。


方針としては、つみたてNISA、ジュニアNISA、iDeCoといった国からの税制優遇が受けられる制度を積極的に活用していく考えです。


と言っても開始したのはつい最近で2021年の5月から始めたのでまだまだ駆け出しです。
これから資産運用を考えている人のお役になれば幸いです。

※税制優遇が受けられる制度については金融庁と厚生労働省ホームページに記載されておりますので、下記リンクを参照して見て下さい。

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1.資産運用を始めた理由

我が家が資産運用を始めた理由は、お金は無いより有ったほうが良い!という思いはもちろんですがサラリーマンをしていたら大体生涯賃金っていうのが計算されてしまいますよね。


それがちょっと虚しくて…
家庭もあるので将来への金銭的な不安も、もちろんあります。

前々から興味はあったのですが、自分のような一般人には縁のないものだと思っていました。

しかし、YouTubeやネットで調べてみるとこのご時世なので意外に簡単に始められるらしいと分かり始めてみました。

ちなみに証券口座楽天証券で口座開設して運用しております。

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2.活用している資産運用の種類

偉そうに資産運用とか言っていますが、我が家はつみたてNISAとジュニアNISAのみです。

他にも手を出したいのですが、なかなか軍資金を確保できていません…

我が家(Jackとまめ一家)の資産配分についてはこちら⇓

2.1.つみたてNISA(ニーサ)

つみたてNISAは私とまめ(妻)の2人で行っております。
つみたてNISAの非課税運用枠毎年40万円までなので、2人で80万円頑張って毎月コツコツ積み立てています。

楽天証券を利用しておりますので、月に5万円までクレジットカード支払いが可能でポイントが付与されるためお得です。


今年は5月からの買い付けだったので毎月33,333円に増額設定をして毎月5万円の積み立てを行いポイント付与の恩恵をMAXで受けました。


来年は毎月33,333円積み立てになりクレジットカードでの支払い可能額が16,667円余るので特定口座でも積立しようか迷いどころです。

資金に余裕があれば投資したいのですが、現実は… 

ちなみに、銘柄を紹介しておきますと、私が全米株式、まめ(妻)が全世界株式の投資信託です。

2.2.ジュニアNISA(ニーサ)

我が家はちびっこギャング(子供)が2人いますので、ジュニアNISAも活用しております。
ジュニアNISAは子供1人に対して年間非課税運用枠80万円ですので2人合わせて160万円投資しました。

積立NISAを始めた段階ではジュニアNISAは活用しようとは考えておりませんでしたが、ジュニアNISA制度廃止による利便性が向上されることでチャレンジするに至りました。

ジュニアNISAは子供が18歳になるまで資金ロック(出金制限)されてしまうというデメリットがあり不人気のため2024年に廃止が決定されました。


逆にそのおかげで2024年からは子供の年齢に関わらず資金を引き出せるようになりました。


そしてなんと、ロールオーバーの手続きをすれば非課税運用は子供が18歳になるまで可能です。


『これは結構お得では?』と思い活用することにしました。

子供の学費に当てるつもりなのですが、子供が18歳以下の段階でまとまったお金が必要になるときもあるかもしれないので2024年以降いつでも出金できることは結構なメリットです。

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3.今後検討している資産運用

現在はつみたてNISAとジュニアNISAの非課税枠を満額使いきることでちょっと手一杯ですが、今後考えている資産運用についても紹介します。

3.1.iDeCo(イデコ)

個人型確定拠出年金と呼ばれるもので、これまたお得な制度で運用益について非課税です。
また、年間に投資した全額が所得控除されるかなりお得制度となっております。

しかし、最大のデメリットとして「年金」とあるように60歳まで資金ロックされてしまうことがネックになっております。


資金に余裕のある人は良いですが、「60歳まで引き出せません!」となると少しためらいますね。
ライフステージに合わせて結婚、出産、住宅購入等と、まとまった資金が必要になる可能性もあります。


また、iDeCoは受け取り時に課税対象となってしまいます。


年金として受け取る場合は「年金控除」、一時金として受け取る場合は「退職金控除」が受けられるようになっています。受け取り時にはそれぞれに合った方法を選んだ方が良いです。


この他にiDeCoの場合NISAと違い初期費用と口座管理費用がかかってくる場合があります。
そういったデメリットも踏まえ活用するかの判断をした方が良いと思います。

ちなみに我が家はジュニアNISAの新規買い付けが終了する2024年以降の活用を目論んでおります。


また、我が家は住宅ローンがありますので住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)との兼ね合いもありますのでそういったところも考慮して検討しております。

3.2.特定口座での積立投資

これは上記にもありますが、楽天証券でのクレジットカード支払い枠の満額5万円という枠がありますのでポイント付与の観点から使い切りたいとの思いです。


特定口座ですと運用益に課税されてしまいますが本来はそれが普通ですし、非課税枠の消滅等を気にしなくてよいので売却のハードルが下がる気がします。


といっても長期保有が前提ですが。

4.興味のある資産運用

優先順位は低いですが、興味を持っている資産運用に関しても少し紹介させていただきます。

4.1個別株投資

個別株は「The株式投資」というイメージで、配当金や銘柄による株主優待が魅力ですよね。
そいったことから所有欲も満たされそうです。


資産取り崩し時期には高配当株への投資も良いですね。

しかし、なかなか利益を出すにはコツが必要みたいですね。

アセットアロケーションの組み方とかリバランスとやることが結構多くて忙しそうです。

それが株式投資の醍醐味的なところはありますが。

4.2.仮想通貨

仮想通貨は少し前にビットコインが有名になりました。
一過性のものかと勝手に思っておりましたが、なかなか主流になってくるのではと考えております。

海外のスポーツ選手のサラリーが一部仮想通貨で支払われているみたいな報道もありました。

本来は資産運用や投資目的のもではないらしいですが。

中央銀行を持たないとか、通貨価値を国家の政策に左右させない、中間搾取を無くす等の本来の思想には「なるほどなぁ」と思わせられました。

まだまだ、勉強不足ですが…

まとめ:世帯年収500万円の資産運用

資産運用と言ってもかなりの種類がありますが、現在我が家が取り組んでいるのはつみたてNISA とジュニアNISAです。


初心者の人にはかなり始めやすい類だと思います。


先ずは、運用益が非課税になったり控除を受けられたりといった国からの優遇制度ある資産運用から活用していく方針です。

現在活用している資産運用
  • つみたてNISA
  • ジュニアNISA
今後活用を目論んでいる資産運用
  • iDeCo
  • 特定口座での積立投資
興味のある資産運用
  • 個別株投資
  • 仮想通貨
Jack
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今後、資産運用の実績を報告していきますので興味のある方は覗いてみてください!

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