【発達ゆっくりさんの子育て】~おまめが療育に通うまで~      ≪1歳半健診、発達相談 編≫

子育て
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まめ
まめ

こんにちわ。まめです。

今回は現在療育に通う3歳の長男おまめが療育に通うまでの『1歳半健診、発達相談』の流れをまとめて記事にしたいと思います。

1歳半からの出来事を記事にしているのでどうしても長くなってしまい、記事を分けて投稿していますので、合わせて読んで頂けたら嬉しいです。

前回のきっかけ編でも書きましたが、おまめがしゃべらない、マネをしない、指差ししない事から発達

障害を疑っていた私は1歳半検診が不安で、何か指摘されたらどうしよう?と悩んでいました。

そんな私の様子をみてか、健診にはJack(夫)も同行してくれました。

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1.事前準備で気を付けたいこと

・小児科選び

実は健診少し前に我が家は引っ越しをしたばかりで、かかりつけの小児科がありませんでした

引っ越したばかりなのでもちろん近所にママ友もいないので、どこの小児科が良いのかわからず、自宅

からは少し距離がありましたが、ネットで評判が良さそうな小児科を予約しました。

ネットの口コミを見て小児科を予約したので、健診の詳細を知らないまま健診を受ける事に、、

健診の受け治しは出来ないので、病院選びは慎重に行った方が良いです。

・持ち物

まめ
まめ

事前準備はとっても重要!!

母子手帳、医療証、保険証、問診票等必ず必要なもの以外にも、意外となくて困ったアイテムって多いんです!

例えば、うちのおまめの時にやらかしてしまったのは、6カ月健診の時・・

家から徒歩5分にかかりつけの小児科があったので、「着替えはいらないな」と思って持っていかなかったら、そんな時に限ってウンチが緩く、服を汚してしまいました。

ほんと、だいたいこうゆうのって何で今日?ってタイミングで起こるんですよね。

また、おまめは飽きやすいところがあったので、好きな飛び出すしかけ絵本やトミカ等の暇つぶしになるおもちゃも持って行っていました。

健診って意外と待ち時間が長いのであると便利です!!

まめ
まめ

今は特に感染対策等で、本やおもちゃが置いていない病院が増えてきていますし、

手持ちの本やおもちゃの方が安心できるので、持っていくことをお勧めします!

健診に限ったことではありませんが、あっても困らないけど、いざという時困るものは持って行った方がよいです!

だからママって荷物が多くなってしまうんですよね。

私も、日々最悪の事態を想定しながら荷造りしています。

独身時代はリュック背負う事なんてほぼなかったのに、今やリュック大活躍!(笑)

持ち物の詳しい内容はこちらの記事でも紹介しています!

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2.いよいよ健診へ、そして指摘された耳の聞こえ問題!!

当日はドキドキしながらも家族で出かけました。

幸いおまめの期限も悪くなく、「積み木積むことなら出来そうだな~」「何するんだろうね?」なんて言いながら健診に向かいました。

健診は、まずは身体測定を行い、その後に医師の診察でした。

身体測定を終えて、事前に家で記入してきていた問診票を元におまめの事を色々聞かれました。

Doctor
Doctor

指差し出来ますか?

まめ
まめ

出来ません。。

Doctor
Doctor

簡単な発語はありますか?

まめ
まめ

まだ喃語だけです。。

Doctor
Doctor

「それは少し遅いですね、耳の聞こえに問題があるのかもしれないですが、まだ何とも言えません。」

まめ
まめ

??

耳?おまめは呼べば振り向くし、親としては耳の聞こえに問題があるとは全く思っていなかったのでびっくりしました。

どうやら聞こえていても水中にいるときのようなはっきり聞こえていない状態である可能性も捨てきれ

ないらしいというのです。

医者として今現在可能性があることを言っただけなのかもしれません。

ただ親としてはいきなり言われるとびっくりせざるおえなかったです。

耳の聞こえに関してすぐに調べる必要はないようでしたが、親とては不安なので、検査できるなら調べようと思いましした。

まめ
まめ

後々書きますが、耳鼻科で詳しい検査はしていませんが、結果的におまめのみみは何も問題はなさそうです。

3歳検診の耳の検査も以上はありませんでした。

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3.健診でやらなかったこと

そして、不安材料であった、積み木のテストや指差しのテストは一切なく、問診票を元に軽く親である私たちに聞き取りをして終わりました。

てっきりおまめが主体の健診かと思いきや、親である私(まめ)とJack(夫)に聞き取りをして終わりました。

もっと細かくおまめの様子を見ながら発達について調べてくれるものかと思っていましたが、完全な流れ作業で、

「まだ発達の遅れに関しては何とも言えませんから」

と何ともモヤッとなる回答だけ。

1歳半健診ってこんなものなんでしょうかね?

というか、1歳半だとまだ何もわからないという事なんでしょうかね。

今現在おまめとこまめが通っている病院は、積み木や指差し検査があるようなので、こまめはこちら

の病院で健診しようと思っております。

いや~、病院選び大切!!

当時は、不安を少しでも早く解消したと思っていましたが、まだまだ持ち越すことになりました。

4.発達相談を受けるきっかけ

ちょうどその頃、こまめを妊娠した事がわかりました。

そして市の福祉センターに母子手帳をもらいに行きました。

そこの窓口担当の方が良い方で、軽くおまめの発達の話を聞いてくださり、発達相談を受けてみたらどうかと提案されました。

おまめの言葉の遅れや耳の聞こえ等、不安な事が多かったので受けてみようと思い、相談の予約をして帰りました。

5.発達相談とは?何をやるの??

発達相談は各自治体で行っていて、子育てや育児の事、何か困っていることなどを相談できる場所です。

専門の職員の方が話を聞いてくれ、育児や日常生活でのかかわり方等のアドバイスをしてくれます。

部屋にはおもちゃがたくさん用意されていて、おまめがおもちゃで遊ぶ様子を見ながらおまめの発達で不安な事、気になることを相談しました。

相談員の方は時折おまめに話しかけながら私の話を聞いてくれ、不安だらけだった気持ちが楽になりました。

そして相談員の方から親子教室を勧められました。

6.親子教室とは?

おまめのように、発達がゆっくりな子達が集まり、親子での活動や遊びを通して、子供の発達を促すとともに、子供との関わり方を学ぶ親子発達支援事業です。

(各自治体によって、内容や教室の有無が異なると思います。呼び名も親子教室、支援学級等様々です。)

引っ越して間もなく、おまめがお友達と遊ぶ機会も少なかったし、私自身も関わり方を学びたいと思い、参加することを決めました。

・参加方法

私の住んでいる市では、この親子教室は発達相談にきた方にしかお勧めしておらず、市のHPや広報誌には載っていないようです。

同じように親子教室を検討されている方は一度、市で行われている発達相談を受けられることをお勧めします。

親子教室に実際通ったメリット等、詳しくはこちらの記事で書いています。↓

7.まとめ

以上が1歳6カ月健診と発達相談編です。

最後は親子教室に通うきっかけも付け足していますが、、

1歳6カ月健診で不安を覚えていましたが、発達相談で相談員の方に相談できたことで、不安を少し取り除くことが出来ました。

発達の遅れ等の不安な事って人に話づらく、溜め込んでしまう方もいると思います。

でも一歩踏み出して相談してみると意外と道が開けたりするので、悩んでいる方は一度相談してみることをお勧めします!!

最後まで読んで頂きありがとうございます。 この記事が子育てママの力に少しでもなりますように。

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