【資産配分】世帯年収500万円4人家庭の資産配分を公開~投資なんてして大丈夫なのか?~

資産運用
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Jack
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どうもどうもJackです!

今回は我が家の資産配分を公開していきます。

※資産と記していますが、我が家は住宅ローンがありますので純資産だと…
 みたいな話は別にさせてください。まぁ、現金とその他投資等に当てている割合と思って下さい。

我が家は4人家族で世帯年収500万円ながら資産運用で投資をしています。

運用開始は2021年の3月からでまだ1年弱ですが、問題なく生活はできています!

同じような境遇の人の参考になれば嬉しいです。

家族構成等はこちら⇓

毎月の収入は生活費と相殺されてしまうかたちになるのですが、先取り貯蓄・定期積立投資設定をしています。時々、月の収支がマイナスになってしまいますがイメージは今ある現金の貯蓄を投資に回している感じです。

この記事を書いている2022年1月時点で合計資産7,699,425円程度でした。

割合は

現金:50%

投資信託:31%

貯蓄型保険:19%

でした。

Jack
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金融リテラシーの低かった頃に入った貯蓄型保険が割と大きな比率を占めています。あまりそこには触れないでほしいです…

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1.Jackとまめ一家の資産配分

Jackとまめ一家の資産配分
  • 現金:50%
  • 投資信託:31%
  • 貯蓄型保険:19%

現金比率が約5割を占めています。

我が家は直近で大きな出費が控えていませんので、投資割合を増やしていく予定です。

結婚、出産、マイホーム購入等の大きな出費を控えている人は現金比率を高めておきましょう。

もう少し、現金を投資信託に移管していくつもりです。

2022年もジュニアNISA非課税枠2人分を使い切る予定ですので、160万円が投資信託に移行されます。

先ずは生活防衛資金(月の生活費×3~6ヵ月分)を確保しておきましょう。
余剰資金で投資をしましょう。

と、言うのがセオリーですね。

ですが、我が家はジュニアNISA制度廃止の2023年までは少し攻めた資産配分になるかと思います。

何とかジュニアNISAの非課税枠を使い切りたいので、それまでは現金が目減りしてしまいますが倹約・節約で乗り切りたいと考えています。

その後は、現金比率を高めつつiDeCoの活用も視野に入れています。

生活防衛資金、余剰資金等の考え方については「はまかぜ」さんと言うブロガーさんの記事が分かりやすいので是非参考に⇓

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2.投資信託の配分

我が家はまだ、非課税メリットのあるつみたてNISA、ジュニアNISAのみの資産運用です。

その枠を超えてチャレンジをしてみたいものの先立つものがなく、先ずは非課税メリットのある制度を使い倒そうという戦略です。

なので2023年のジュニアNISAの非課税枠買い付け完了後はiDeCoの活用を企んでいます。

つみたてNISAとジュニアNISAの割合が1:3くらいですね。 これは制度の年間非課税枠が、つみたてNISA;40万円、ジュニアNISA;80万円と決まっているからですね。

しかし、ジュニアNISAは2023年以降廃止が決定していて新規積立が出来なくなるため、だんだんつみたてNISAの比率が上がっていきます。

2021年資産運用結果についてはこちら⇓

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3.銘柄配分

銘柄配分
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):81%
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー):19%

8割が米国株式で2割が全世界株式です。と、言いつつもeMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)は6割が米国株式なので、ほぼ9割が米国株式ですね。

まめ(妻)のつみたてNISAのみが全世界株式です。

私も全世界株式に積立投資がバランスのとれた投資方法だと思います。
が、少し余計なものが組み込まれていると感じ全米株式を選択しております。

3.1.米国株式に期待する理由

ここでは簡単に私が米国株式に期待する理由を紹介します。

米国株式に期待す理由3選

①.人口増加

②.イノベーションはいつも米国から

③.米国に取って代わる国がイメージできない

①に関しては米国の人口推移予想では、2100年まで増加すると言われています。
 出生率は下がっているようですが、人口流入が活発であるため増加する予想が出ているようです。
 人口が増加すれば、「労働力」も増加して経済成長に繋がります。   

②に関して米国は技術革新が起きやすい環境を国全体で後押ししています。
 そんなこともあり優秀な人材が米国で「一旗揚げてやろう」と集まってきます。
 上記の人口増加と相まって、互いに良い影響を与え相乗効果で強い経済成長に繋がっています。

③に関しては完全に個人的な意見です。
 米国市場が下落するときはほかの市場も同じく下落するのでは?と思っています。
 「GAFAMの終焉」とかよく話題になっていますが、
 これまで調子のよかった企業が調子を落としても再び別の企業が頭角を現してくると思います。
 近年では「テスラ」のように。(テスラは少し怪しい気がしますが…)

まとめ:世帯年収500万円4人家庭の資産配分

我が家は世帯年収が500万円ですが、つみたてNISA、ジュニアNISAを活用していても生活は成り立っています。

現在は現金比率が50%(3,812,560円)ですが、これから更に投資に回す予定です。

今回の配分・絶対値が多い・少ない、安心・不安と思うのは千差万別だと思います。

他にもいろいろな要素も絡んできますからね。

資産運用のスタイルも十人十色だと思います。(投資は自己責任)

それでも、こんな感じの資産配分・資産運用をしている家庭もあって普通に生活はしていけてるよ!という紹介でした。

Jack
Jack

これからも節目に報告していきますので、参考にしていただけたら嬉しいです。

資産運用を始めるにあたっての知識を蓄えたYouTubeチャンネル紹介はこちら⇓⇓

ふるさと納税で節約して浮いた資金を投資に充てる戦略もしています⇓⇓

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