【発達ゆっくりさんの子育て】~おまめが療育に通うまで~親子教室、発達検査

子育て
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まめ
まめ

こんにちは。
まめです。

今回は親子教室って何をやるの?どんなところ?通って変わったことは?等と、発達相談を受けるきっかけから内容、検査の結果までを記事にしています。

こんな方におススメ!

・親子教室がどんなところか知りたい

・親子教室では何をするの?

・親子教室に通うにはどうすればいいの?

・発達検査って何するの?

・発達検査を受けるのが怖い。

・どうすれば発達検査を受けられるの?

1歳半健診、発達相談についての記事はこちら↓

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親子教室とは?

前回の記事でも書きましたが、親子教室とは、発達がゆっくりな子達が集まり、親子での活動や遊びを通して、子供の発達を促すとともに、子供との関わり方を学ぶ親子発達支援事業の事です。
(各自治体によって、呼び名や内容は異なります。)

◇何をやるの?

具体的に何をやるのか?ですが、おまめが通っている親子教室の流れを一通り書きたいと思います。

1.お集り(朝の会)

2.親子手遊び・歌の時間

3.タッピング遊び

4.絵本の読み聞かせ

5.運動の時間

6.工作の時間

7.さようならの挨拶

という流れで、だいたい1時間のプログラムです。

次にそれぞれの内容を書いていきます。

1.お集り(朝の会)

その日の、日付、天気、やる内容、を子供たちに伝え、最後に出欠を取ります。

2.親子手遊び・歌の時間

大きな栗の木の下で、東京都日本橋等、一緒に出来る手遊び歌をやります。その他にも季節の歌や数字の歌を歌ったりします。

3.タッピング遊び

マットの上に子供が横になり歌に合わせて子供の身体をタッピングします。
この時間は走り回っている子も大人しくタッピングされてます。
タッピングをすると子供との信頼関係を築けるそうです。

※タッピングとは・・子供の身体をポン、ポン、と優しい力でタッチする事です。

4.絵本の読み聞かせ

次の運動時間の準備のために絵本を読んでくれます。今のおまめのクラスは男の子しかいないので、絵本も男の子が好きそうな車や電車などの乗り物を選んでくれていることが多いです。

5.運動の時間

ボールプール、マット運動、トランポリン、パラバルーン等を使い、体を動かす時間です。

6.工作の時間

絵具を使ったり、シール貼ったり、家では準備が大変な工作の時間があるのはとてもありがたい。
おまめはこの時間が大好きです。毎回集中して頑張っています。
手先等が敏感な子、工作が困難な子は別でお遊びをしたりします。

7.さようならの挨拶

みんなで円になってさようならの挨拶をします。

ポイント!

プログラムは遊びの延長のような感じで、これで発達を促せるの?と最初は思っていました。
ですが職員の方の話では、この位の子供の集中力は持って5分程度。まずは楽しく教室に通ってもらうことが前提!その中で遊びながら学んでいく。という事でした。

おまめも教室に行くのを嫌がらず、毎回楽しみに通っています。

・その他の内容

その他にも、親子分離で保護者学習会座談会があります。子供との関わり方を学んだり、日ごろの悩みや不安などをママ同志、意見交換しながら交流出来ます。

イヤイヤ期の関わり方、こだわりの強い子への接し方等、どうしたらいいのだろう?という悩みにアドバイスを頂けるのでとても助かります。
また、同じような悩みを抱えたママと交流出来ることで、私だけじゃないんだ!と心強くなれましたね。

・期間

親子教室の期間は、おまめが通っている教室は半年間、週1回のプログラムです。
期間も開催回数も自治体によってまちまちかもしれません。

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親子教室に通って感じたメリット

まめ
まめ

まめ的、親子教室に通ってよかったメリットを書きます。

・おまめの成長を感じられた

親子教室に通ってよかった最大のメリットはおまめの成長を実感することが出来たことです。
教室が始まったばかりのころは、お友達の順番が待てなくて暴れたり、癇癪を起すこともありました。ですが今では『順番だよ!』と伝えると、大人しく待てるようになりました。
また、おもちゃを片付けたり、椅子を片付けたり、自分の事を自分でやる習慣が身についてきています。

・職員の方に悩みをすぐに相談できる

教室が始まる30分前から教室が解放されているのですが、そこで職員の方に今の悩みを気軽に相談できます。
育児は常にわからない事の連続ですよね。
どうしたらいいんだろう?という事が起きた時、今まではスマホで検索していました。
ですが、今は直接おまめと関わっている職員の方に相談できます。
毎週相談できる場所があるのは私の中でとても心強かったです。

・同じ悩みを持つママと関われる

発達がゆっくりかもしれない、と思った時、私にはそれを気軽に相談できる友達がいませんでした。身近の仲の良い友達がまだ子供がいない、という事もありましたが、なんだか発達が遅れていることが悪い事、恥ずかしい事なような気も、少なからずあったのかもしれません。

でも教室に通っているママさんは同じような悩みを抱えているいるママさん達です。
みんなどこか仲間意識のような、同志のような気持ちがあり、座談会や勉強会では子育ての不安や相談、旦那さんへの愚痴等でいつも盛り上がってしまい、時間オーバーします。(笑)
そんなママさん達に出会える事も、親子教室に通うメリットだと思います!

教室終了後もサポートしてくれる!

半年のプログラムなので、終わったらそれまでだろうと思っていましたが、親子教室を終了後も職員の方が連絡をくれて、その後のおまめの様子を聞いてくれます。
初めて親子教室に通ったのは2歳の時でしたが、そのクラスも半年でプログラムが終了しました。
まだ発達に不安があった為、『どうしよう』と思っていました。
ですが職員の方が3歳児クラスの親子教室の紹介してくださり、今は3歳児クラスに通うことが出来ています。
プログラム終了後も、こうして1人1人に寄り添ってくれるのはとてもありがたいですよね。

◇どうしたら通えるの?

おまめの住んでいる地域では、広報誌に親子教室の案内は載りません。
自治体の相談窓口に相談をした方を対象に紹介しています。

なので、興味のある方は、お住いの自治体の子育て相談を一度受けてみることをおススメします。
その子にあった親子教室を紹介してくれるかもしれません。

お子さんの発達が不安な方はまずは一度問い合わせてみてください。

まめ
まめ

また、子育て広場の職員の方に相談すると紹介して下さるかもしれません。
どちらか相談しやすい方に相談してみましょう!まずは行動を!!

◇うちの子でも通える?

発達ゆっくりさんのママならこうゆう教室に興味はあっても、一度は考えますよね。
『うちの子大丈夫かな?ちゃんと通えるのかな?』

まめ
まめ

おまめも通いだす前は、ジッと出来なかったらどうしよう?と不安いっぱいでした。

不安な原因

・突然奇声を上げる

・ジッと出来ない

・手先が敏感で工作が苦手

・お友達が苦手

上記以外にも不安要素があって一歩踏み出せなかったりしますよね。

親子教室では、それが当たり前の光景です。
突然走り回ったり、奇声を上げたり、椅子にジッと座れない子達ばかりです。
でも先生は叱ったりせず、上手に次の行動に誘導してくれます。
こちらが困って焦っても、『大丈夫ですよ!』と優しくサポートしてくれます。
家では困ってしまう行動も、教室ではプロの方にサポートして貰えるので、安心して教室に参加する事が出来ています。

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発達検査とは?

次は発達検査について書いていきます。

発達検査とは?

発達検査とは、子供の発達全般(認知、言語、社会性、運動)の様子を客観的に測定する検査の事です。発達相談とは違い、発達検査の場合は、具体的な検査を行い、診断を受けます。

検査では、発達指数といって現段階での子供の発達の様子を数字で表したもので表現します。

おまめも発達検査を受けました。
検査方法は沢山あるようですが、おまめが受けたのは、新版K式発達検査、というものでした。

◇新版K式発達検査とは?

検査を受ける子どもがとる行動や反応を同年齢の子と比較して、発達の度合いが実際の年齢よりどのくらい差があるかを評価する検査です。評価する領域は「姿勢・運動」(P-M)、「認知・適応」(C-A)、「言語・社会」(L-S)の3領域があます。

・おまめの検査結果は?

おまめの発達検査の結果としては【要経過観察】でした。
「姿勢・運動」はだいたい同月齢並みでしたが、やはり「言語・社会」が遅れており、1歳程度でした。この時のおまめの実年齢が2歳だったので、1年遅れている状況です。
ただ、まだ何とも言えないとのことでした。
結果はだいたい予想していたのですが、やはりショックは受けました。

先生が、療育への紹介状を書こうか?と言って下さったので経過観察ではっきりしていないものの、遅れがある事は事実です。なので今後の園生活や学校生活で、少しでもおまめが通いやすくなれるのなら手を尽くしてあげたい!と思い、お願いすることにしました。

◇発達検査を受けるきっかけ

おまめが発達検査を受けるきっかけは、親子教室に通うママ友の紹介でした。
そのママさんの息子さんは既に自閉症スペクトラムの診断がついており、療育に通うことも決まっていました。

何気ない会話から、『療育に興味がある、もし遅れがあるなら早いうちから対処したい』という話をしていたら、『療育に通うには紹介状がないと行けないので、一度発達検査を受けてみたら?』と教えてくれました。

私たちが住んでいる地域で療育に通うには、

・発達検査をする

・先生から紹介状を書いてもらう

という流れがある事がわかりました。

そして、今は早期療育と言われていて療育がとても人気で、発達検査もとても待つと言われました。
ママ友のお子さんも、検査まで半年近く待ったと言っていました。

そして、療育も空きがなく入れないことがある為、通わせたいのであれば早くから動く必要があるのです。

今後療育に通うことを検討されているママ・パパさんは、まずはお住いの自治体の発達検査を受けることをおススメします!

◇どうしたら受けられるの?

発達検査は私たちの住んでいるところでは、希望すれば受けられます。
なので、子育て支援センターに電話し、発達検査を受けたい旨を伝えました。

おまめの場合は運よく、割とすぐに検査の予約を取ることが出来ました。
連絡先が分からない場合は、市役所の子育て支援課に相談すれば教えて頂けます!

◇最後に、検査を受けるのが怖い!と思うママ・パパさんへ

・発達検査を受けることで診断がついてしまうかもしれない。

・遅れがあるとわかったらどうしよう。

と思っているママさん、安心して検査を受けてください。
診断がついても、遅れを指摘されても、大丈夫です。
他の子より時間はかかっても少しずつ成長します。

現におまめも、療育は通い始めたばかりではありますが、親子教室は半年程通っています。
この半年を通し、少しずつ成長を感じられています。
幼稚園に通えば成長するかな?と思っていましたが、私は早くから検査をして、療育や親子教室に通わせて良かったと思います。
なぜなら、おまめが幼稚園に通ってから、なじめなかったり、お友達とコミュケーションが取れないかもしれないリスクを、少しでも減らしてあげたい!と思っているからです。

検査を受けることで、その子が生きやすい、笑っていられる環境に出来ればいいのかなと思っています。

これは私の考えで色々な意見もあると思いますが、私はそう思っています。

まとめ

今回の記事では、親子教室について、発達検査について、簡単にまとめたものを記事にしました。読みづらい箇所があったらすみません。

同じような悩みを抱えるママさんの力に少しでもなれたら嬉しいです。

この記事を書いた人
Jackとまめ

Jack👨:一般会社員
まめ👩:専業主婦(求職中)
おまめ👦:(息子3歳)
こまめ👧:(娘1歳)
30代夫婦、子供2人👨‍👩‍👧‍👦
ブログ運営3ヵ月目で収益化💲
【世帯年収:500万円💰】4人家族の実体験を基にお役立ち情報を発信します。育児、資産運用、ブログ運営などなど...
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